FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER
基本情報技術者の問題解説
問題
ウォーターフォールモデルの特徴はどれか。
- ア 試作品を作り要件を確認する開発モデル
- イ 短い反復サイクルで機能を追加する開発モデル
- ウ 各工程を順番に進め原則として前工程に戻らない開発モデル
- エ 重要な機能から段階リリースする開発モデル
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:各工程を順番に進め原則として前工程に戻らない開発モデル
ウォーターフォールモデルは、要件定義、設計、実装、テスト、運用といった工程を順番に進める開発モデルである。水が上から下へ流れるように工程が進むため、仕様が比較的固まっている開発に向いている。
試作品を作って要件を確認するのはプロトタイピングモデル、短い反復で機能を追加するのはアジャイル開発、重要な機能から段階リリースするのはインクリメンタルモデルである。この問題では「工程を順番に進める」が決め手である。
この問題について
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