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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s038_q004

問題

ランサムウェアの説明はどれか。

  1. ファイルを暗号化し身代金を要求するマルウェア
  2. 通信を盗聴するマルウェア
  3. 正規ソフトに見せかけて侵入するマルウェア
  4. 大量パケットでサービスを妨害するマルウェア
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:ファイルを暗号化し身代金を要求するマルウェア

ランサムウェアは、利用者のファイルやシステムを暗号化して使えなくし、復旧と引き換えに身代金を要求するマルウェアである。「ファイルを暗号化」「身代金を要求」という2つの語がそろっていればランサムウェアと判断できる。

通信を盗聴するものはスパイウェア系、正規ソフトに見せかけて侵入するものはトロイの木馬、大量パケットでサービスを妨害するものはDoS/DDoS攻撃に関係する。ランサムウェア対策では、バックアップと感染入口の遮断が重要になる。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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