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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s012_q001

問題

通信プロトコル SMTP の説明として最も適切なものはどれか。

  1. 電子メールを送信・転送する。
  2. ディスクを暗号化するための方式である。
  3. 主記憶を高速化するための方式である。
  4. プログラムの単体テストを自動生成する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:電子メールを送信・転送する。

正解:電子メールを送信・転送する。

考え方:SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は,電子メールを送信したり,メールサーバ間で転送したりするためのプロトコルである。利用者がメールを送るときや,送信側メールサーバから受信側メールサーバへ配送するときに使われる。

誤答の理由:ディスク暗号化,主記憶の高速化,単体テスト自動生成はいずれもメール送信プロトコルとは関係しない。

注意点:SMTPは送信側,POP3やIMAPは受信・閲覧側で使われる。メール関連プロトコルは「送るSMTP,受けるPOP3/IMAP」と役割で覚える。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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