FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER
基本情報技術者の問題解説
問題
クラウド関連用語 FaaS の説明として適切なものはどれか。
- エ 関数単位で処理を実行し、実行時間に応じて利用する。
- イ 利用者の画面遷移だけを記録する。
- ウ CPU内部のレジスタを増設する。
- ア 磁気テープで差分バックアップを取る。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:関数単位で処理を実行し、実行時間に応じて利用する。
正解:関数単位で処理を実行し、実行時間に応じて利用する。
考え方:FaaS(Function as a Service)は,アプリケーションの処理を関数単位で登録し,イベント発生時に実行するクラウドサービスです。常時サーバを意識して管理するのではなく,実行された回数や時間に応じて課金されることが多い点が特徴です。
誤答の理由:画面遷移の記録はアクセス解析やログ分析,CPUレジスタ増設はハードウェア,磁気テープの差分バックアップはバックアップ運用の説明です。
軽い類題:画像がアップロードされたときだけサムネイル作成処理を動かす,といったイベント駆動の処理はFaaSと相性がよい例です。
この問題について
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