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テクノロジ系 / データベース

完全関数従属

完全関数従属は、主キー全体によって初めて、ある属性の値が決まる関係です。

もう少し詳しく

主キーが複数の列からなる場合に、その全部がそろわないと値が定まらない関係を指します。主キーの一部だけで値が決まる「部分関数従属」と対比されます。正規化(特に第2正規形)では、部分関数従属を取り除き、完全関数従属の状態にすることが目標になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

部分関数従属との対比が頻出です。第2正規化(部分従属の除去)と結び付けて押さえましょう。

例:「商品番号+店舗番号」の両方そろって初めて在庫数が決まる関係です。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース設計

関連トピック:データの正規化

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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