テクノロジ系 / システム開発技術
共同レビュー
発注者と受注者など立場の異なる関係者が共同で成果物を確認し、合意を取りながら欠陥や認識違いを正すレビュー。
もう少し詳しく
共同レビューは、開発側だけでなく、利用者・発注者など複数の関係者が一緒に成果物を確認し、要件の認識合わせや承認を行う活動です。立場を超えて合意形成する点が特徴で、節目での承認(マイルストーンレビュー)として行われることもあります。技術者同士のピアレビューとは参加者の立場が異なります。
試験での見方
例:要件定義書を、開発者と発注元の業務担当が同席して確認し、その場で認識をすり合わせて合意・承認する。
「立場の異なる関係者が共同で確認・合意する」点が問われます。技術者同士のピアレビューや、進行役を立てるインスペクションとの違い(参加者と目的)を押さえます。