テクノロジ系 / システム開発技術
文書化手法
設計内容や処理の流れを、図や記法を使って分かりやすく記録・伝達するための手法。
もう少し詳しく
文書化手法は、流れ図・擬似コード・UML・DFD・決定表など、設計を可視化して関係者に正確に伝えるための記法・技法の総称です。共通の記法を使うことで認識のずれを防ぎ、保守時にも内容を追えるようにします。目的(構造・流れ・データなど)に応じて適切な手法を選ぶ点が要点です。
試験での見方
例:処理の流れは流れ図、データ構造はE-R図、複雑な条件は決定表、と目的に応じた文書化手法を使い分ける。
「設計を可視化・伝達する記法の総称」である点が問われます。流れ図・擬似コード・UML・決定表など具体的手法と、それぞれの適した用途を押さえます。