本文へスキップ

テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

幅優先探索

幅優先探索は、グラフや木を始点に近い頂点から順に、同じ深さの頂点を先に調べる探索方法です。

別名・関連表記:BFS

もう少し詳しく

通常はキューを使って、先に見つけた頂点から順に展開します。辺の重みがすべて同じ場合、始点からの最短手数を求める場面にも使えます。探索済みの頂点を記録しないと、同じ頂点を何度も調べる可能性があります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

幅優先探索ではキューを使う点と、浅い階層から順に広がる点を押さえます。深さ優先探索のように行けるところまで深く進む方法とは対比しましょう。

例:迷路でスタートから1歩で行ける場所、次に2歩で行ける場所、という順に調べます。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:データ構造

関連トピック:木構造

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

アルゴリズムとプログラミングの用語一覧へ