本文へスキップ

テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

後行順

後行順は、木を「左部分木、右部分木、根」の順にたどる走査方法です。

もう少し詳しく

英語では postorder traversal と呼ばれます。子を処理してから親を処理するため、式木の評価や木の削除処理と関連します。根を最後に訪れる点が、根を最初に訪れる先行順との大きな違いです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

後行順は根を最後に読む走査方法です。先行順・中間順と比べると、根の位置が後ろになることだけをまず確認しましょう。

例:根がB、左の子がA、右の子がCなら、後行順の出力はA, C, Bです。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:データ構造

関連トピック:木構造

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

アルゴリズムとプログラミングの用語一覧へ