テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
後行順
後行順は、木を「左部分木、右部分木、根」の順にたどる走査方法です。
もう少し詳しく
英語では postorder traversal と呼ばれます。子を処理してから親を処理するため、式木の評価や木の削除処理と関連します。根を最後に訪れる点が、根を最初に訪れる先行順との大きな違いです。
試験での見方
例:根がB、左の子がA、右の子がCなら、後行順の出力はA, C, Bです。
テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
後行順は、木を「左部分木、右部分木、根」の順にたどる走査方法です。
英語では postorder traversal と呼ばれます。子を処理してから親を処理するため、式木の評価や木の削除処理と関連します。根を最後に訪れる点が、根を最初に訪れる先行順との大きな違いです。
例:根がB、左の子がA、右の子がCなら、後行順の出力はA, C, Bです。
後行順は根を最後に読む走査方法です。先行順・中間順と比べると、根の位置が後ろになることだけをまず確認しましょう。