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テクノロジ系 / システム開発技術

ソフトウェアシステム要素

ソフトウェアを構成する、まとまった機能を持つ部分(サブシステムやコンポーネント)のこと。

もう少し詳しく

ソフトウェアシステム要素は、システム全体を機能のまとまりで分けた構成単位です。設計では、システムをこれらの要素に分割し、要素間のインタフェースを定めてから、各要素をさらに小さなソフトウェアユニットへ分解していきます。大きい順に「システム→システム要素→ユニット」と段階的に細分化される位置づけを押さえます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

システム→システム要素→ソフトウェアユニットという分割の粒度の順序が問われます。要素は機能のまとまりであり、最小単位のユニットとは粒度が違う点に注意します。

例:販売管理システムを「受注」「在庫」「請求」という要素に分け、各要素を後でさらに小さなユニットへ分解する。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:ソフトウェア構成の決定

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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