本文へスキップ

テクノロジ系 / システム構成要素

容量・能力管理

容量・能力管理は、将来の需要を見越して必要な処理能力や容量を過不足なく確保する活動です。

もう少し詳しく

サービスマネジメントの活動の一つで、利用者数や処理量の増加を予測し、サーバ・回線・ディスクなどの資源が足りなくならず、かつ無駄に余らないよう計画します。性能監視の結果をもとに増強の時期や規模を判断します。キャパシティ管理とも呼ばれます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

ITサービスマネジメントの一プロセスである点、需要予測に基づく資源計画という目的が問われます。

例:利用者増を予測し、来期にサーバを増設すべきか判断するのが容量・能力管理です。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの評価指標

関連トピック:キャパシティプランニング

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム構成要素の用語一覧へ