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テクノロジ系 / システム開発技術

障害

欠陥が実行された結果、システムが本来の機能を果たせなくなる、表に現れた不具合(故障)。

もう少し詳しく

障害(故障)は、内在する欠陥が原因となって実際に動作が止まったり誤った結果を出したりする、利用者から見える状態です。原因である欠陥(フォールト)や、その途中の誤った内部状態(エラー)とは区別されます。障害が起きたら、原因の欠陥を特定して除去し、回帰テストで再発と副作用を確認します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「表に出た不具合=障害(故障)」と、その原因の「欠陥(フォールト)」の区別が問われます。欠陥→エラー→障害という因果の方向を押さえます。

例:計算式の欠陥が実行されてシステムが異常終了する、という利用者から見える状態が障害にあたる。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:実装・構築

関連トピック:テストの目的

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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