本文へスキップ

テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

端子

端子は、流れ図で処理の開始または終了を表す記号です。

もう少し詳しく

通常は丸みのある長方形で表され、アルゴリズムの入口と出口を示します。処理内容そのものではなく、どこから始まりどこで終わるかを明確にするための記号です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

端子を見たら、開始直後に通る処理と、終了に到達する条件を確認します。分岐や繰返しがある流れ図では、すべての経路が正しく終了するかも見ます。

例:「開始」端子から入力処理へ進み、計算と出力を終えた後に「終了」端子へ到達します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:アルゴリズム

関連トピック:流れ図

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

アルゴリズムとプログラミングの用語一覧へ