テクノロジ系 / システム構成要素
スループット
スループットは、一定時間あたりにシステムが処理できる仕事量を表す性能指標です。
もう少し詳しく
1秒間に処理できる件数や転送できるデータ量などで表します。1件あたりの処理にかかる時間(応答時間・レスポンスタイム)とは別の指標で、応答が速くてもスループットが低いことや、その逆もあり得ます。システム全体の処理能力を見るときに使われます。
試験での見方
例:1秒間に1000件の取引をさばけるなら、スループットは毎秒1000件です。
テクノロジ系 / システム構成要素
スループットは、一定時間あたりにシステムが処理できる仕事量を表す性能指標です。
1秒間に処理できる件数や転送できるデータ量などで表します。1件あたりの処理にかかる時間(応答時間・レスポンスタイム)とは別の指標で、応答が速くてもスループットが低いことや、その逆もあり得ます。システム全体の処理能力を見るときに使われます。
例:1秒間に1000件の取引をさばけるなら、スループットは毎秒1000件です。
スループット(量)と応答時間(速さ)の違いが頻出です。両者は必ずしも一致しないことに注意しましょう。