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テクノロジ系 / システム構成要素

スループット

スループットは、一定時間あたりにシステムが処理できる仕事量を表す性能指標です。

もう少し詳しく

1秒間に処理できる件数や転送できるデータ量などで表します。1件あたりの処理にかかる時間(応答時間・レスポンスタイム)とは別の指標で、応答が速くてもスループットが低いことや、その逆もあり得ます。システム全体の処理能力を見るときに使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

スループット(量)と応答時間(速さ)の違いが頻出です。両者は必ずしも一致しないことに注意しましょう。

例:1秒間に1000件の取引をさばけるなら、スループットは毎秒1000件です。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの評価指標

関連トピック:システムの性能指標

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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