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テクノロジ系 / システム開発技術

共通機能分割

複数の処理で重複して使われる機能を共通モジュールとしてくくり出し、独立させる分割手法。

もう少し詳しく

共通機能分割は、あちこちで使われる共通処理(日付計算・入力チェックなど)を1つの部品にまとめ、各処理から呼び出す形にする手法です。重複コードが減り、修正が1箇所で済むため保守性・再利用性が高まります。STS分割やTR分割と並ぶ、構造化設計の分割手法の一つです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「重複機能を共通部品にくくり出す」点、再利用性・保守性の向上が問われます。他の分割手法(STS/TR分割)と並ぶモジュール分割技法として整理します。

例:複数画面で使う「郵便番号から住所を引く」処理を共通モジュールにまとめ、各画面はそれを呼び出すだけにする。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:分割手法

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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