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テクノロジ系 / セキュリティ

マクロウイルス

マクロウイルスは、文書ファイルなどに含まれるマクロ機能を悪用して感染・実行されるウイルスです。

もう少し詳しく

表計算ソフトや文書作成ソフトのマクロは作業自動化に便利ですが、不正な命令を埋め込まれるとファイルを開いた利用者の環境で実行されます。メール添付や共有ファイルで広がりやすく、マクロ無効化や信頼済み文書の制限が対策になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

文書ファイルや表計算ファイルを開いたときにマクロが実行される説明ならマクロウイルスです。実行ファイルだけを想定しないようにします。

請求書を装ったExcelファイルを開き、マクロを有効化すると不正プログラムをダウンロードするケースがあります。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ

関連トピック:マルウェア・不正プログラム

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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