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テクノロジ系 / セキュリティ

ワーム

ワームは、利用者がファイルを実行しなくても、ネットワークなどを通じて自律的に増殖するマルウェアです。

もう少し詳しく

ウイルスが他のファイルへ感染して広がることが多いのに対し、ワームは脆弱性や認証情報を利用して自分自身を複製し、次々と他の機器へ広がります。短時間で大量の通信を発生させ、ネットワーク障害を起こすこともあります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「自己増殖」「ネットワーク経由で広がる」が出たらワームです。宿主ファイルへの感染を重視するウイルス、身代金要求のランサムウェアと区別します。

未修正の脆弱性を持つPCを見つけると、自動的に侵入して同じワームをコピーします。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ

関連トピック:マルウェア・不正プログラム

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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