本文へスキップ

テクノロジ系 / システム構成要素

アクティブ -スタンバイ構成

アクティブ-スタンバイ構成は、稼働中の系と待機中の系を用意し、障害時に切り替える構成です。

もう少し詳しく

普段は片方(アクティブ)が処理を行い、もう片方(スタンバイ)は待機しておきます。アクティブ側が故障したら、待機側に切り替えて処理を続けます。待機系がある分、障害に強く可用性が高まります。両系が同時稼働するアクティブ-アクティブ構成と対比されます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

稼働系と待機系を持ち障害時に切り替える点が核心です。アクティブ-アクティブ構成との違いが頻出です。

例:稼働中のサーバが故障したら、待機中のサーバに切り替えて継続します。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの構成

関連トピック:信頼性設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム構成要素の用語一覧へ