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テクノロジ系 / 基礎理論

最頻値(モード)

最頻値は、データの中で最も多く現れる値です。

もう少し詳しく

データの中で出現回数が最も多い値を指します。最も「よくある値」を表すため、人気や典型を捉えるのに向きます。数値でないデータ(種類など)にも使えるのが特徴です。平均値・中央値と並ぶ代表値の一つで、データの分布の山がどこにあるかを示します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

最も多く出現する値である点が核心です。平均値・中央値との使い分け(分布の形による)が問われます。

例:最も多く売れたサイズが、サイズデータの最頻値です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:応用数学

関連トピック:統計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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