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テクノロジ系 / ソフトウェア

ディスパッチ

ディスパッチは、実行可能な状態のプロセスにCPUを割り当て、実行状態に移すことです。

もう少し詳しく

OSが、CPUの割り当てを待っているプロセスの中から1つを選び、実際にCPUを与えて実行を開始させる操作です。これを担う仕組みをディスパッチャと呼びます。プロセスを実行可能状態から実行状態へ移す、プロセス管理の中心的な動作です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

実行可能状態のプロセスにCPUを割り当てる点が核心です。プロセスの状態遷移の中で押さえましょう。

例:待機中のプロセスを選んでCPUを与え、実行を始めるのがディスパッチです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:オペレーティングシステム

関連トピック:多重(マルチ)プログラミング(マルチタスク)とスケジューリング

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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