本文へスキップ

ストラテジ系 / 企業活動

総勘定元帳

総勘定元帳は、仕訳帳の取引を勘定科目ごとに転記して、各科目の増減と残高を管理する帳簿です。

もう少し詳しく

取引はまず仕訳帳に日付順で記録されます。その後、現金、売掛金、売上、仕入などの勘定科目ごとに総勘定元帳へ転記します。総勘定元帳を見ると、ある科目がいつ増減し、期末にいくら残っているかを確認できます。仕訳帳が『時系列の記録』、総勘定元帳が『科目別の記録』と考えると分かりやすいです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

仕訳帳、総勘定元帳、試算表の流れを押さえましょう。総勘定元帳は財務諸表作成の基礎になる帳簿です。

例:商品を掛けで売った取引は、売上勘定と売掛金勘定に転記され、それぞれの残高管理に使われます。

分類

ストラテジ系 / 企業と法務 / 企業活動

小分類:会計・財務

関連トピック:企業会計の手順

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

企業活動の用語一覧へ