テクノロジ系 / システム開発技術
ソフトウェアユニット
個別にテストや実装ができる、ソフトウェア構成の最小単位(モジュールや関数に相当)。
もう少し詳しく
ソフトウェアユニットは、設計で分割される最小の構成要素で、単体テスト(ユニットテスト)の対象になります。システム要素をさらに細かく分けたもので、1つの明確な機能を担います。これらを順に結合・検証していくのがソフトウェア統合(結合テスト)です。最小単位という粒度が要点です。
試験での見方
例:「消費税を計算する関数」を1つのユニットとして実装し、単体テストで正しく計算できるか確認する。
「単体テストの対象となる最小単位」である点が問われます。システム要素より小さい粒度であること、結合テストで組み上げていく対象であることを押さえます。