本文へスキップ

テクノロジ系 / システム開発技術

構造化

処理を順次・選択・繰返しの基本制御構造だけで組み立て、分かりやすく保守しやすくする考え方。

もう少し詳しく

構造化(構造化プログラミング)は、プログラムを上から下へ追える3つの基本構造(順次・選択・繰返し)の組み合わせで作り、無秩序な分岐(goto)を避ける手法です。これにより流れが見通しやすく、誤りの少ない・保守しやすいプログラムになります。トップダウンに分解する構造化設計と一体の考え方です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「順次・選択・繰返しの3制御構造で構成する」点が必出です。goto乱用を避け流れを明確にする目的、構造化設計(段階的詳細化)との関連を押さえます。

例:複雑な分岐ジャンプを使わず、順次・条件分岐・ループの組み合わせだけで処理を書き、流れを追いやすくする。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:ソフトウェア設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム開発技術の用語一覧へ