テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
字下げ(インデンテーション)
字下げ(インデンテーション)は、プログラムの行頭に空白を入れて、構造を見やすくする書き方です。
もう少し詳しく
字下げは、条件分岐や繰返しなどの処理のまとまりを、行頭の空白で見やすく表す書き方です。入れ子構造や処理範囲が分かりやすくなり、読み間違いや修正ミスを減らせます。Pythonのように字下げ自体が構文上の意味を持つ言語もあります。
試験での見方
例:if文の中で実行する行を同じ深さに字下げし、条件が成り立つときの処理範囲を明確にします。
字下げは可読性を高める代表的なコーディング規約です。処理結果そのものより、構造を分かりやすくする目的で使われます。