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テクノロジ系 / システム開発技術

ソフトウェアユニット機能仕様決定

分割した各ユニットが何を入力し、どう処理し、何を出力するかという機能の仕様を確定する設計作業。

もう少し詳しく

この作業では、ユニットごとに担う機能、入出力データ、処理内容を明確に定めます。仕様が確定して初めて、各ユニットを独立して実装・単体テストできるようになります。ユニット間でデータをやり取りする取り決め(ユニット間インタフェース)の決定と並行して進められます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「各ユニットの入力・処理・出力を確定する」点が問われます。ユニット分割の後、実装に入る前に行う設計作業として位置づけられます。

例:税計算ユニットについて「税抜金額を入力→税率を掛ける→税込金額を出力」と機能仕様を確定してから実装に移る。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:ソフトウェア設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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