本文へスキップ

テクノロジ系 / データベース

関係スキーマ

関係スキーマは、関係データベースの表の構造(表名と属性の並び)を表したものです。

もう少し詳しく

「顧客(顧客番号、氏名、住所)」のように、表の名前と、それが持つ属性(列)の構成を示したものです。表に実際どんなデータが入るか(実現値)ではなく、表の枠組み・設計を表します。データベース設計で表の構造を記述する基本的な表現です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

表の構造(枠組み)を表す点が問われます。実際のデータ(実現値)との区別を押さえましょう。

例:「顧客(顧客番号、氏名、住所)」という表の構造の記述が関係スキーマです。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:関係モデル

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

データベースの用語一覧へ