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テクノロジ系 / ソフトウェア

ベースアドレス方式

ベースアドレス方式は、基準となる番地に相対値を足して、実際の番地を求める方式です。

もう少し詳しく

プログラムの先頭などを基準番地(ベースアドレス)とし、それに各データの相対的な位置を足して実際の番地を計算する方式です。プログラムをメモリのどこに置いても、基準からの相対位置で正しくアクセスできます。プログラムの配置の自由度を高める、アドレス指定の方式です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

基準番地+相対値で番地を求める点が核心です。プログラムの再配置のしやすさを押さえましょう。

例:基準番地に相対値を足して実際の番地を求めるのがベースアドレス方式です。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:オペレーティングシステム

関連トピック:仮想記憶管理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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