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テクノロジ系 / システム開発技術

擬似コード

実際のプログラム言語に依存せず、処理の流れを自然言語に近い簡潔な記述で表したもの。

もう少し詳しく

擬似コード(疑似コード)は、特定の言語の文法に縛られず、アルゴリズムの論理を人が読みやすい形で記述する手法です。実装前に処理の流れを検討・共有でき、言語が決まっていなくても設計を表せます。図で表す流れ図と並ぶ、アルゴリズムの文書化手法の一つです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「言語に依存せず処理の流れを表す記述」である点、流れ図と並ぶ文書化手法である点が問われます。実装前の論理検討・共有に使う点を押さえます。

例:「もし在庫が0なら『品切れ』と表示、そうでなければ注文確定」と擬似コードで書き、後で任意の言語に実装する。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:システム処理方式の決定

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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