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テクノロジ系 / データベース

ディスク容量見積り

ディスク容量見積りは、データベースの保存に必要な記憶容量を事前に算出することです。

もう少し詳しく

1件あたりのデータの大きさに、想定する件数や将来の増加、インデックスなどの付加分を掛け合わせて、必要なディスク容量を見積もります。これにより、容量不足による障害を防ぎ、適切な機器を準備できます。容量・能力管理の一環として行われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

1件のサイズ×件数+付加分という見積りの考え方が問われます。容量計画との関連を押さえましょう。

例:1件1KBのデータが100万件なら、付加分も含めて必要容量を見積もります。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース設計

関連トピック:データベースの物理設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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