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テクノロジ系 / システム開発技術

インタフェース設計基準

画面・帳票・通信などのインタフェースを設計するときに守るべき、統一的なルールや指針。

もう少し詳しく

インタフェース設計基準は、個々のインタフェース仕様を作る前に定める「設計のものさし」です。画面のボタン配置や色、メッセージの書式、項目の並び順などを全体で統一するための約束で、これに従うことで一貫性のある使いやすいシステムになります。個々の境界の取り決めであるインタフェース仕様の上位にある基準と位置づけられます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「個別の仕様(インタフェース仕様)」と「設計全体に共通して適用する基準(設計基準)」の区別が問われます。統一性・一貫性の確保が目的である点を押さえます。

例:全画面で「OKは右、キャンセルは左」「エラーは赤字」と基準を定めておくと、どの画面でも操作感が統一される。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:インタフェース設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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