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テクノロジ系 / システム開発技術

入出力詳細設計

入出力設計で決めた方針を、項目の桁数・データ型・編集規則などの実装可能な細部まで詰める設計。

もう少し詳しく

入出力詳細設計は、外部設計で大枠を決めた入出力について、各項目のデータ型・桁数・必須/任意・編集や変換のルールなどを実装できる粒度まで具体化する内部設計の作業です。これが固まると、プログラム実装や単体テストに進めます。大枠の入出力設計と、その細部を詰める詳細設計という段階の違いを押さえます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「入出力を実装可能な細部まで詰める内部設計」である点が問われます。大枠を決める入出力設計(外部設計)との段階・粒度の違いが狙われます。

例:金額項目を「数値・最大9桁・3桁区切り表示・マイナス不可」と細部まで定義し、実装に渡せる状態にする。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:インタフェース設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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