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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

分割統治法

分割統治法は、大きな問題を小さな部分問題に分け、それぞれを解いてから結果を統合する設計手法です。

もう少し詳しく

クイックソートやマージソート、二分探索などで使われる考え方です。問題を分けるだけでなく、部分問題の結果をどのように結合するかまで含めて捉えます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

分割、再帰、併合・統合という流れが出たら分割統治法を疑います。動的計画法との違いは、重複する部分問題の結果を保存して再利用するかどうかです。

例:大きな配列を半分ずつに分けて整列し、最後に整列済みの列を併合するマージソートが代表例です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:アルゴリズム

関連トピック:アルゴリズム設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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