テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
分割統治法
分割統治法は、大きな問題を小さな部分問題に分け、それぞれを解いてから結果を統合する設計手法です。
もう少し詳しく
クイックソートやマージソート、二分探索などで使われる考え方です。問題を分けるだけでなく、部分問題の結果をどのように結合するかまで含めて捉えます。
試験での見方
例:大きな配列を半分ずつに分けて整列し、最後に整列済みの列を併合するマージソートが代表例です。
テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
分割統治法は、大きな問題を小さな部分問題に分け、それぞれを解いてから結果を統合する設計手法です。
クイックソートやマージソート、二分探索などで使われる考え方です。問題を分けるだけでなく、部分問題の結果をどのように結合するかまで含めて捉えます。
例:大きな配列を半分ずつに分けて整列し、最後に整列済みの列を併合するマージソートが代表例です。
分割、再帰、併合・統合という流れが出たら分割統治法を疑います。動的計画法との違いは、重複する部分問題の結果を保存して再利用するかどうかです。