本文へスキップ

テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

繰返し処理

繰返し処理は、条件を満たす間または決められた回数だけ同じ処理を実行する制御構造です。

もう少し詳しく

for文やwhile文のように、配列の全要素を順番に処理したり、条件が成立するまで処理を続けたりします。終了条件を誤ると無限ループになるため、初期値、条件、更新処理の確認が重要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

ループ変数の初期値、増減、終了条件、配列の添字範囲を追う問題で頻出です。前判定型と後判定型の違いにも注意します。

例:配列の先頭から末尾まで順に得点を足し、平均点を求めます。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:プログラミング

関連トピック:制御構造

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

アルゴリズムとプログラミングの用語一覧へ