本文へスキップ

テクノロジ系 / システム開発技術

インデンテーション

プログラムの行頭に字下げ(インデント)を入れ、ブロックの入れ子構造を見やすく示すこと。

もう少し詳しく

インデンテーションは、条件分岐やループの内側を字下げして、処理のまとまりや階層(ネスト)を視覚的に表す書き方です。論理構造が一目で分かり、読みやすく誤りに気づきやすいコードになります。動作には影響しない(言語によっては影響する)ものの、可読性と保守性を高めるコーディング規約の基本です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「字下げで構造を見やすくする」点、可読性・保守性向上が目的である点が問われます。ネスト(入れ子)の深さを把握しやすくする効果も狙われます。

例:if文やfor文の中身を一段字下げして書くことで、どこからどこまでが一つのまとまりかが一目で分かるようにする。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:実装・構築

関連トピック:コーディング標準

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム開発技術の用語一覧へ