本文へスキップ

ストラテジ系 / 法務

不正アクセス行為を助長する行為

不正アクセス行為を助長する行為は、他人のID・パスワードなどを不正アクセス目的で提供するなど、不正アクセスを手助けする行為です。

もう少し詳しく

自分がログインしなくても、識別符号を第三者に渡して不正アクセスを容易にすると問題になります。セキュリティ情報の共有がすべて違法という意味ではなく、不正アクセスを助ける目的や態様が重要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「ID・パスワードを第三者へ提供」「不正ログインを可能にする」が手掛かりです。実際に侵入した本人だけでなく、助長行為も禁止される点を押さえます。

例:フィッシングで入手した他人のログイン情報を掲示板に載せ、誰でもそのアカウントへ入れるようにする行為です。

分類

ストラテジ系 / 企業と法務 / 法務

小分類:セキュリティ関連法規

関連トピック:不正アクセス禁止法

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

法務の用語一覧へ