テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
多次元配列
多次元配列は、添字を2つ以上使って格子状や立体状にデータを並べる配列です。
もう少し詳しく
1つの添字で1列に並べるのが一次元配列、行と列の2つの添字で表のように扱うのが二次元配列です。さらに添字を増やせば三次元以上も表現できます。表形式のデータや画像(縦×横の画素)、行列計算などを自然に表せます。内部的には連続した領域に並んでおり、添字から位置を計算して値にアクセスします。
試験での見方
例:座席表を a[3][5] のように「3行目5列目の席」として扱うのが二次元配列です。
二次元配列 a[行][列] の要素を行・列の番号から正しく指せるかが問われます。0始まりか1始まりかを最初に確認しましょう。