ストラテジ系 / 企業活動
量的データ
個数、金額、時間、温度など、数量として大小や差に意味があるデータです。
もう少し詳しく
量的データは、売上高、年齢、処理時間、在庫数のように数値の大小や差を比較できるデータです。平均、分散、相関、回帰分析などの対象になりやすいです。数字で表されていても、商品コードや郵便番号のように大小に意味がないものは量的データではなく質的データとして扱います。
試験での見方
例:1日の売上金額、Webサイトの滞在時間、商品の販売個数は量的データとして集計や予測に使えます。
計算や平均に意味がある数値なら量的データです。質的データとの違いは、数値の大小や差を解釈できるかで判断します。