テクノロジ系 / システム開発技術
利用部門
システムを実際に使って業務を行う、利用者側の部門。
もう少し詳しく
利用部門は、開発・運用ではなく、完成したシステムを日々の業務で使う側の部門です。受入れテストでは、利用部門が業務要件を満たすかを確認し、検収の主体となることが多くあります。システムを動かし続ける運用部門とは役割が異なり、要件の出し手・使い手という立場である点が要点です。
試験での見方
例:受入れテストで、利用部門の担当者が実際の業務手順どおりに操作し、要件を満たすか確認して検収する。
「業務でシステムを使う側の部門」である点が問われます。運用部門(稼働を支える側)との役割の違い、受入れ・検収の主体になり得る点を押さえます。