ストラテジ系 / 企業活動
シェープファイル
シェープファイルは、GISで点・線・面などの地物形状と属性情報を扱うための代表的な地理空間データ形式です。
もう少し詳しく
地図上の道路、建物、行政区域、店舗位置などを、図形情報と属性情報の組合せで表します。例えば、店舗の位置を点、道路を線、市区町村区域を面で表し、それぞれに名称や人口などの属性を持たせます。単なる画像地図ではなく、検索や重ね合わせ分析ができるデータ形式である点が重要です。
試験での見方
例:市町村の境界を面データとして持つシェープファイルに、人口や高齢化率の属性を結び付けて地図上に色分け表示します。
GISや地理情報の文脈で出たら、シェープファイルは地図データの図形と属性を扱う形式と考えましょう。