テクノロジ系 / セキュリティ
例外の規程
例外の規程は、通常ルールから外れる扱いを認める条件、承認手続、記録方法を定めた規程です。
もう少し詳しく
セキュリティ規程では原則を守ることが基本ですが、業務上やむを得ず例外対応が必要になる場合があります。例外の規程は、誰が申請し、誰が承認し、どの期間だけ認め、どのように記録・見直しするかを定めます。例外を無制限に認めるものではありません。
試験での見方
通常はUSBメモリの利用を禁止しているが、特定業務で必要な場合に、部門長承認、暗号化、利用期限、返却確認を条件に例外を認める規程を設けます。
「例外を認める条件や承認手続を明確にする」という説明なら例外の規程です。勝手な運用や暗黙の例外を許すものではない点に注意します。