ストラテジ系 / 法務
電気通信事業法
電気通信事業法は、電話、インターネット接続、通信サービスなどを提供する電気通信事業者のルールを定める法律です。
もう少し詳しく
通信の秘密の保護、利用者利益の保護、事業者の登録・届出、重要な通信サービスの安定提供などに関わります。ネットワーク機器の技術基準を直接扱う電波法とは異なり、通信サービスを事業として提供する側の規律が中心です。
試験での見方
例:ISPが利用者の通信内容を正当な理由なく第三者に漏らしてはならない、という考え方は電気通信事業法の通信の秘密に関係します。
FEでは「通信の秘密」「電気通信事業者」「利用者保護」が出たら電気通信事業法を疑います。無線局免許や周波数利用は電波法、個人データの扱いは個人情報保護法と切り分けます。