テクノロジ系 / データベース
推移関数従属
推移関数従属は、主キーから直接ではなく、別の属性を経由して値が決まる関係です。
もう少し詳しく
「主キー→属性A→属性B」のように、間に別の属性をはさんで間接的に値が決まる関係を指します。この状態だと更新時に矛盾が起きやすいため、正規化(特に第3正規形)では、推移関数従属を取り除いて表を分けることが目標になります。
試験での見方
例:「社員番号→部署番号→部署名」のように間接的に決まる関係が推移関数従属です。
テクノロジ系 / データベース
推移関数従属は、主キーから直接ではなく、別の属性を経由して値が決まる関係です。
「主キー→属性A→属性B」のように、間に別の属性をはさんで間接的に値が決まる関係を指します。この状態だと更新時に矛盾が起きやすいため、正規化(特に第3正規形)では、推移関数従属を取り除いて表を分けることが目標になります。
例:「社員番号→部署番号→部署名」のように間接的に決まる関係が推移関数従属です。
第3正規化(推移的従属の除去)と結び付けて頻出です。間接的に決まる関係である点を押さえましょう。