本文へスキップ

テクノロジ系 / セキュリティ

アクセス権の誤設定

アクセス権の誤設定は、本来見せるべきでないデータや機能を利用可能にしてしまう不備です。

もう少し詳しく

共有フォルダを全員閲覧可能にする、クラウドストレージを公開状態にする、一般利用者に管理者権限を付けるなどが該当します。攻撃を受けなくても、設定ミスだけで情報漏えいや不正操作につながる点が危険です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

『公開範囲の設定ミス』『過剰な権限』『最小権限に反する』という記述があればアクセス権の誤設定を疑います。

例:社内限定の設計書フォルダを誤ってインターネット全体に公開し、外部から閲覧できる状態にしてしまいます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ

関連トピック:脅威の種類

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

セキュリティの用語一覧へ