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テクノロジ系 / システム開発技術

ドメインロジック

システムの中心となる、業務固有の判断・計算・ルールを担う処理部分のこと。

もう少し詳しく

ドメインロジック(業務ロジック)は、画面表示やデータ保存とは別の、「その業務ならではの決まりごと」を実装した部分です。たとえば料金計算や承認条件の判定がこれにあたります。MVCのModelやクリーンアーキテクチャの中心層に配置し、UIやDBから切り離すことで保守性を高めます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「業務固有のルール・判断を担う処理」である点が問われます。UI(表示)やデータアクセスと分離すべきもの、という設計上の位置づけを押さえます。

例:「会員ランクと購入額から割引率を決める」計算は、画面やDB処理ではなくドメインロジックとして独立させる。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:ドメイン駆動設計(DDD)

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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