テクノロジ系 / ソフトウェア開発管理技術
SLCP(Software Life Cycle Process:ソフトウェアライフサイクルプロセス)
SLCPは、ソフトの企画から開発・運用・廃棄までの一連の流れを定めた共通の枠組みです。
もう少し詳しく
ソフトウェアの企画、開発、運用、保守、廃棄に至る一生(ライフサイクル)の各工程と作業を、共通の用語と枠組みで定めたものです。発注者と開発者が共通の認識で取引・作業を進められます。役割分担や作業範囲を明確にし、取引を円滑にするための共通の物差しです。
試験での見方
例:企画から廃棄までの工程を共通の枠組みで定めたのがSLCPです。
ソフトの一生の工程を定めた共通枠組みである点が核心です。発注者・開発者間の共通認識の役割が問われます。