本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

PCM(Pulse Code Modulation:パルス符号変調)

PCMは、音などのアナログ信号を、一定間隔で数値に変換してデジタル化する方式です。

別名・関連表記:Pulse Code Modulation:パルス符号変調

もう少し詳しく

連続的なアナログ信号を、一定間隔で測り(標本化)、値を段階に区切り(量子化)、数値の符号にする(符号化)という手順でデジタルデータに変えます。CDの音声などに使われる基本的な方式です。標本化の細かさや量子化の段階数が音質に影響します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

標本化・量子化・符号化の3段階と、標本化周波数や量子化ビット数が音質に与える影響が問われます。

例:音声を一定間隔で測って数値化し、デジタル音源にするのがPCMです。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:通信に関する理論

関連トピック:変復調方式

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ