テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
LIFO
LIFOは、後から入ったデータを先に取り出す後入れ先出し方式です。
もう少し詳しく
スタックの基本動作で、最後に積んだものから取り出す構造です。関数呼出しの戻り先管理、Undo機能、括弧の対応確認など、直近の状態を先に処理したい場面で使います。キューのFIFOとは取り出す順序が反対です。
試験での見方
例:机にA、B、Cの順に書類を重ねた場合、上から取るとC、B、Aの順になります。
テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
LIFOは、後から入ったデータを先に取り出す後入れ先出し方式です。
スタックの基本動作で、最後に積んだものから取り出す構造です。関数呼出しの戻り先管理、Undo機能、括弧の対応確認など、直近の状態を先に処理したい場面で使います。キューのFIFOとは取り出す順序が反対です。
例:机にA、B、Cの順に書類を重ねた場合、上から取るとC、B、Aの順になります。
LIFOはpushで積み、popで最後の要素を取り出します。A、B、Cの順に入れたらC、B、Aの順に出る、とメモするとトレース問題で間違えにくくなります。