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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

FIFO

FIFOは、先に入ったデータから順に取り出す先入れ先出し方式です。

もう少し詳しく

キューの基本動作で、到着順や受付順を崩さずに処理したいときに使います。通信バッファ、印刷ジョブ、待ち行列では、先に並んだデータや依頼を先に処理するため、公平な順序管理ができます。スタックのLIFOとは取り出す順序が逆です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

FIFOはキュー、LIFOはスタックと結び付けます。A、B、Cの順に入れたとき、FIFOならA、B、Cの順に出ると追うと選択肢を切りやすくなります。

例:プリンタにAさん、Bさん、Cさんの印刷要求が順に届いた場合、FIFOならAさんの文書から順番に印刷します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:データ構造

関連トピック:スタックとキュー

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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