テクノロジ系 / ネットワーク
無線LAN
無線LANは、ケーブルを使わず電波で機器をネットワークに接続する仕組みで、Wi-Fiとも呼ばれます。
意味を丁寧に確認
無線LANは電波を使って機器どうしやインターネットをつなぐため、配線なしで自由に持ち運んで使えます。接続先を見分ける名前をSSID(ESSID)と呼び、電波は届く範囲なら誰でも受け取れるため、暗号化やパスワードによる保護が大切です。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
iパスでは無線LANの特徴やSSID、暗号化の必要性が問われます。電波が傍受されやすいため、適切な暗号化方式で保護する点が重要なポイントです。
例:自宅のルータに設定したSSIDとパスワードを入力して、スマホを無線LAN(Wi-Fi)に接続します。
無線LAN=Wi-Fi、接続先の名前がSSIDとセットで覚えると、関連用語の区別がしやすくなります。