テクノロジ系 / ネットワーク
DHCP
DHCPは、ネットワークにつないだ機器へIPアドレスなどの設定を自動で割り当てる仕組みです。
意味を丁寧に確認
本来、機器をネットワークにつなぐにはIPアドレスを一台ずつ手で設定する必要があります。DHCPはこれを自動化し、つないだ瞬間に空いているIPアドレスを貸し出してくれます。これにより設定の手間やアドレスの重複ミスを減らせます。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
iパスでは「IPアドレスを自動的に割り当てる」のがDHCPだと問われます。名前とアドレスを変換するDNSと役割を取り違えないよう注意します。
例:カフェのWi-Fiにスマホをつなぐと、DHCPによってIPアドレスが自動で割り当てられ、すぐ通信できます。
DHCPは『アドレスを自動で貸す受付係』、DNSは『名前と番号の電話帳』と覚えると役割を混同しません。